これらを改めて見直し

 ここで言える事は「出現比率に惑わされてはいけない」という点でしょう。任意の商品を文章として説明すれば自然と使われる語句は限られてきますし、同じ語句が繰り返されるのは当たり前のことです。それを機械的に判断しようとするから無理が有り、それにあわせて文章を考えないといけないからSEOは難しいと感じてしまう。

 それよりも重要視しているのが自分の狙っているキーワードが一番多い状態で、2番目に狙っているキーワードが2番目に多く使っている状態で、さらに3番目のキーワードも3番目になっている。そしてそれぞれの語句の出現回数がなだらかな曲線を描くように減少している。

 そして忘れてはならないのが関連語句が自然に使われているか? という点でしょう。これらを改めて見直しながらページの更新を行い、サーバーにアップしました。これでトップページでは過剰SEOを施していないと確証しました。もっとも個人的な思いだけでの作業ですが。次に被リンクの確認作業です。

 答から先に言いましょう「同じサイトからの多量の被リンクは過剰SEO」と判断されます。これにあたる可能性が強いのは通常、運営中の他サイトからメインサイトへのリンクです。これはついリンクを増やしすぎる傾向があるので注意すべき事項でして、改めてたサイトを見直していました。リンクの自作自演はNGに続く。その他の情報は下記の通り、カメラ|改めて見る…その辺りの作業はしておりません

同じ様な状況に有る

 考えてみれば同じ様な状況に有るサイト不動産を広告も、グーグルから嫌われているサイト(もちろん嫌われていないサイトも有りますが)が僅かですがある状況でして、これまで出していたリンクを間引いてみました。

 実際問題として他サイトからの被リンクが原因になる可能性というのは非常に少ないのですが(本当に可能であればライバルサイトを落とす事が可能)少しでも可能性があれば、それらを取り除くことが重要だと思います。その他関連記事は以下の通りです。

アドセンス広告の上に表示

 次にアドセンス広告の上に表示してある「SPONSORED LINK」という語句です。これは以前私が指摘したので表示されるようになった語句ですが、以前私が個人的にグーグルを相手として問い合わせをした時に、行うべきだったと今更ながら反省です。

 アドセンス広告の上に表示していいのは「スポンサードリンク」だけです、という答が返ってきたことが有ります。ですが実際にはSPONSORED LINKと表示してあるサイトも多々あり、そのときに深く追求しませんでした。

上位表示を狙うには